2022/04/01

iVDR-SアダプターをWindows10,11で使う。2022年4月現在


▉アイ・オー・データ iVDR対応アダプター「 RHDM-UT/TE 」(左の台付き)
 このシリアルNo.を持っていれば
I-O DATA iVDR-S Media Server設定ツール
 がダウンロードできます。
 Windows10, 11 で動作します。
TMPGEnc MPEG SmartRenderer 6
 で録画データーを編集できます。

 Mac mini, MacbookPro のBootcamp Windows10, 11で動作確認できました。

 DiximDigitalTV2013はWindows10まで動作します。11は不可。


▉日立マクセル USB 3.0対応 iVDR対応アダプター「 M-VDRS.ADP2(右)

 これはRHDM-UT/TEの台を除くととまったく同じ製品で「I-O DATA」の印字が「maxell」になっているだけなので

 「iVDR-S Media Server設定ツール」があれば動作します。

 上記RHDM-UT/TEと同時にUSB3で接続すると2個のカセット間でダヴィングできます。

 「設定ツール」の「コンテンツ操作」でファイル選択,「すべて選択」タブの下の「iVDR転送」で。

 「ムーブできないなんとか」で失敗するときは時間をおいてから。iVDR内の番組をPCがすべて読み込まないと作業を受け付けません。グリーンランプ点滅が終わってからです。

 一方向にしかムーブできないので,ムーブ元を先に認識させます。

 何度かやるとコツがつかめます。慣れないうちは消えても構わないファイルでお試しを。

 万能ではないので消える場合もあります。小生の成功率は98%くらいかも。

 うまくいかないときはUSBのコード,接続状態,端子接触,LANコードの質なども疑ってください。


▉RHDM-UT/TE もM-VDRS.ADP2もWindowsに接続しているあいだはiVDR-Sサーバーになっています。

 Vieraからは「ホーム」「接続機器一覧」に表示され,録画した番組の再生ができます。


▉「コンテンツ操作」から「ネットワーク転送」タブでNasのRECBOX等に転送できます。だいじな録画はiVDR-Sが動いているうちにNasのHDにダヴィングですね。

 Digaなどの対応機器からiVDR-Sにダウンロードもできますが。


▼RHDM-US/EXはUSB2.0対応なのにオークションでは4,5万するので論外です。この高値の理由が理解できません。


▉ iVDR-S Media Server設定ツールを持っている方には,人気のない「M-VDRS.ADP2」がおすすめです。メルカリより安く,まだ7〜9千円で手に入ります。2022年4/1検索。詐欺サイトには注意ですが。


maxellのBIV-WS1000や1100,TW1000など,異常な高値ですね。TW1000がついに壊れてしまい,中古を探していて断念しました。そこで,外付けHDDも安くなってるし,これからはNASだな,とRECBOXを導入。設定はとても簡単で,カセットの中身を移動するためにWindowsで実験をしてました。

HVL-AVS2.0 があればiVDR-S もまだ使えるのですが,中古市場にも出回らなくなりました。そんなに難しい技術は必要ないと思うので,どこかの会社で売り出しませんかね。

ま,使わなくなったWindowsマシンiVDR-Sサーバーをつくっておけば,しばらく持ちますね。

(2022/4/1)